キミエホワイト

キミエホワイトの実際の評判を徹底調査

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キミエホワイトと類似の医薬品について

似た者同士
シミに効果があるとされる第3類医薬品をいくつか買ってみました。

買ったのは5つなのですが、それらに順位をつけると以下のようになります——

1.キミエホワイトプラス
2.ロスミンローヤル
3.ミルセリンホワイト
4.トランシーノ
5.シミトール

なお、これはあくまでシミに効くという点だけでの評価です。

5位から順番に見ていくと、まずシミトール。これはただのビタミン剤と変わりません。

ビタミンCを補給したい場合はいいのですが、これだけでシミ・シワを治そうというのはちょっと無理です。

値段は2,700円で最安ですが、成分がそれだけ少ないということでもあります。

次に、ミルセリンホワイトとトランシーノ。これらは主成分がほとんど同じです。つまりL-システインとアスコルビン酸。

ちなみに今回買った後に知ったんですが、ミルセリンホワイトとトランシーノは両方とも京都薬品工業という会社の製品です。

トランシーノは三共製薬が発売元ですが、実はミルセリンホワイトと同じ内容のものをパッケージを変えて売っているだけです。

そのため使用料が発生するのか、トランシーノの方がミルセリンホワイトより値段は上。

中身は同じなのですから、ミルセリンホワイトが当然お得です。

次にロスミンローヤル。ネット上での口コミを見ると評判はかなり良いようです。

評価ポイントとなるのは、上記の4製品にはない成分が入っているところ。

まずは生薬。血液の循環を改善するトウキ、シャクヤクなど9種類入っています。

そのせいか、腰痛、神経痛、めまい、のぼせにも効くそうです。

このへんは、薬品でも中々治らない症状。本当に効果があるか疑問です。

あと、ロスミンローヤルの口コミには「手足の冷えなど、冷え性が軽減した」という感想が目立ちます。

ただ、こうやって効果を分散しているために、結果的にシミへの効果は弱まっているように思います。

そしてキミエホワイトですが、L‐システイン、アスコルビン酸が配合されているので、シミに効くという点は間違いありません。

なかでもL-システインが、第3類医薬品としての限界量まで配合されているので、パワーは強烈です。

シミをとにかく治したいなら、キミエホワイトを選ぶべきです。

キミエホワイトの成分・パントテン酸カルシウム

成分を調べる
キミエホワイトに新しく配合された成分、パントテン酸カルシウム。一体どんなものなのでしょうか?

パントテン酸カルシウムとは、文字通りパントテン酸(ビタミンB群のひとつ)とカルシウムが結合した物質。医薬品、サプリメントをはじめとして、食品添加物、飼料添加物、化粧品用原料として幅広く使用されています。

その効能ですが、実はパントテン酸とほぼ同じです。つまり——

・脂質やタンパク質の代謝をサポート
・ストレスを軽減
・健康な髪をキープ
・皮膚のコンディションを維持

といったものがあげられます。

ではなぜわざわざカルシウムと結合させているのかというと、水に溶けやすくするためです。このことで摂取された時、吸収率がよくなります。

近年では上記の効能に加えて、アトピー性皮膚炎、花粉症といったアレルギー性疾患に効果があるというので、注目を集めています。

これはパントテン酸が副腎に働きかけ、副腎皮質ホルモンの分泌を促すからです。この分泌によって抗炎症作用が得られます。

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